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ソロキャンプ用のリュックおすすめ15選!選び方も徹底解説

2026.05.14 NEW

「自然の中で自分だけの時間を楽しみたい!」

その快適さを大きく左右するのが、実はリュック選びです。


テントや寝袋、調理器具など意外と荷物が多いソロキャンプだからこそ、容量・軽さ・背負い心地を兼ね備えた一台を選びたいところ♪


今回は、ソロキャンプ向けリュックの選び方とおすすめ15選をタイプ別にご紹介します。

監修者:りん

毎日のコーデを格上げするバッグ選びを、プロの審美眼でナビゲート♪

実際の使用シーンやトレンドをふまえたアドバイスで、あなたにぴったりのバッグ選びをサポートします◎

ソロキャンプ向けのリュックの選び方


ソロキャンプ用のリュックは、普段使いのバックパックとは求められる機能が大きく異なるアイテム。

容量・移動スタイル・背負い心地・構造・防水性・デザインと、チェックすべきポイントは意外と多いんです。


「なんとなく」で選んで後悔しないよう、まずは押さえておきたい6つの選び方を解説します♪


容量は30〜50Lが目安

ソロキャンプに必要なテントや寝袋などの基本装備を一式収納するには、30〜50Lの容量が目安となります。


夏場の軽装備であれば30L程度で十分ですが、防寒着が増える冬場や調理器具にこだわりたい場合は50Lクラスが望ましいでしょう。

初心者はどうしても荷物が増えがちなので、パッキングに自信がないうちは少し余裕のある40L以上のサイズを選ぶと安心♪


季節やスタイルの変化にも対応できる容量を選ぶことが大切です。


徒歩キャンプかどうかで選ぶ

リュック選びで見落としがちなのが、移動手段との相性。

公共交通機関や徒歩での移動が中心となる場合は、体への負担を軽減するために本体重量が軽い軽量モデルを優先しましょう。


駐車場からサイトまでの距離が短いオートキャンプなら、重量よりも収納力や堅牢性を重視した大型モデルでも問題ありません♪


移動距離が長いほど重量の影響は大きくなるため、自分のキャンプスタイルに合わせてリュック自体の自重と背負い心地を比較検討するのがポイントです。

りん
徒歩キャンプなら本体重量1.5kg以下を目安にすると、体への負担が軽減されますよ。

背負いやすさを重視する

重い荷物を背負って長時間歩くソロキャンプでは、背負い心地が快適さを大きく左右する重要な要素。

荷重を肩だけでなく腰で支えられる太いウエストベルトを備えたモデルなら、疲労を最小限に抑えられます。


背面のメッシュパネルやクッション材が自分の背中のカーブにフィットするかどうかも、パッキング後の安定感に直結するので要チェック♪


ショルダーハーネスの幅や厚みが適切であれば、重いギアを詰め込んでも肩に食い込みにくく快適に移動できるでしょう。


荷物の出し入れしやすい構造を選ぶ

キャンプ場に着いてから「あの道具が底にある……」とリュックをひっくり返した経験はありませんか?

底の荷物をスムーズに取り出すには、フロント部分が大きく開くパネルローディング式やサイドファスナー付きの構造が便利です。


雨蓋付きのトップローディング式は荷物の量に合わせて容量を柔軟に調節できるため、パッキングの自由度が高いのが魅力♪

外側にメッシュポケットやデイジーチェーンが豊富なモデルなら、水筒や小物を外付けできて非常に実用的です◎

りん
よく使うものほど外ポケットやトップに入れておくと、設営がスムーズになりますよ。

防水性・耐久性もチェック

山の天気は変わりやすいもの。

急な雨から大切なキャンプ道具を守るために、生地に撥水加工が施されているか専用のレインカバーが付属しているかは必ず確認しておきましょう。


岩場や枝に擦れる可能性も考慮して、摩擦に強い高密度ナイロンやリップストップ生地を採用した耐久性の高いモデルを選ぶと長く愛用できます♪


底面が強化素材で補強されているタイプなら、地面に直接置いた際のダメージや浸水も防げるのでタフな環境下での使用にぴったりです。


デザイン性も妥協しない

せっかくのソロキャンプだからこそ、リュックの見た目にもこだわりたいところ。

アウトドアブランド特有のカラーリングやミリタリーテイストなど、キャンプサイトの雰囲気や自分のスタイルに合わせて好みの外観を選びましょう。


シンプルな無地のデザインなら、キャンプだけでなく旅行や普段使いのバックパックとしても違和感なく活用できます♪

お気に入りのデザインのリュックを使うことで、準備段階から移動中まで気分が高まり、アウトドア体験そのものの満足度がぐっとアップするでしょう。

りん
アースカラーを選ぶと自然に馴染みやすく、サイトでの写真映えもバッチリです。

ソロキャンプにおすすめのリュック15選

ここからは、タイプ別にソロキャンプにおすすめのリュック15選を一挙にご紹介します。


軽量重視の徒歩キャンプ向けから大容量ザック、街使いもできるおしゃれデザイン、無骨なミリタリー系、さらに女性でも背負いやすいコンパクトモデルまで幅広くラインナップ♪


自分のキャンプスタイルにぴったりの一点を見つけてくださいね。


RawLow Mountain Works バンビ X-PAC edition
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QIDIAN PRO 3F UL Gear バックパック
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karrimor CLEAVE 30 501208
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TRAIL BUM ステディ ザック バックパック リュック 軽量 50L
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Naturehike バックパック 60L+5L
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snowpeak Active Field Backpack L AC-21AU420BK 60L
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GREGORY アスペクト リュックサック 142634
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KARRIMOR TRIBUTE 40 501233
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THE NORTH FACE ビッグショット Big Shot ブラック 33L
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Bush Craft リュック バックパック キャンプ
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SAVOTTA ヤーカリ M 30L
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KIRIRU バックパック リュックサック ミリタリー アウトドア
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OKARA mitten ザック リュック バックパック 軽量 30L
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WELKIN ウェルキン 25 W MIS0759
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karrimor バックパック コット cot 25 501144-1000
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軽量重視!徒歩キャンプにおすすめのバックパック


電車やバスでキャンプ場へ向かう徒歩キャンパーにとって、リュックの軽さは最優先事項。

長距離の移動でも疲れにくいよう設計された軽量モデルは、1gでも荷物を軽くしたいミニマルスタイルに最適です。

薄くても強度の高い素材を使用しているため、軽さと耐久性を両立しており公共交通機関での移動もスムーズ♪

身体の動きを妨げないスリムなシルエットは、狭い道や混雑した駅構内での取り回しの良さも大きなメリットでしょう。


軽量タイプのバックパックおすすめ3選


RawLow Mountain Works バンビ X-PAC edition
バンビ X-PAC edition
RawLow Mountain Works

重さ約480gと驚きの軽さながら、容量は約26〜28Lとソロキャンプに十分なサイズ感。

ボトムには耐久性・防水性に優れた素材を使用しており、地面に置いても安心です。


メインはロールトップ式で荷物の量に合わせて対応可能、止水ジップ使用のフロントポケットも搭載しています♪

お客様
5.0 ★★★★★
肩紐にクッションが入っているため、荷物の重さで肩に食い込みにくく、疲れにくそうです。
QIDIAN PRO 3F UL Gear バックパック
3F UL Gear バックパック
QIDIAN PRO

重さ約880gで容量は約46L、さらに+10Lまで拡張できる頼もしい大容量モデル。

開口部はロールトップ式で、Sカーブベルトとヒップベルトを搭載し快適な背負い心地を実現!


カラーはブラック、グレー、ブラウンなど全5色展開です。

お客様
4.0 ★★★★☆
値段的にもお手頃で、軽さには満足しています。
karrimor CLEAVE 30 501208
CLEAVE 30 501208
karrimor

重さ約950g、容量約30Lで、撥水性に優れた強度の高い素材を使用した信頼のカリマーモデル。

開口部はロールトップ式で、取り外し可能なヒップベルトを搭載しています。


フロントメッシュポケットやサイドポケット、ショルダーポケットなど収納スペースも充実です♪

お客様
5.0 ★★★★★
軽くてウエストベルトが取れるのが良いです。

収納力抜群◎大容量ザック


焚き火台や厚手のマットなど嵩張るギアを多く持ち運びたい方には、40〜50L以上の収納力を誇る大容量ザックがぴったり。

大型のメインコンパートメントに加え複数のサブポケットを備えたモデルなら、散らかりがちなキャンプ道具を整理整頓して収納できます。

重い荷物を安定して運べるよう強力なフレーム構造を採用しているため、総重量が重くなっても重心が安定し腰への負担が軽減されるでしょう。


大容量タイプのバックパックおすすめ3選


TRAIL BUM ステディ ザック バックパック リュック 軽量 50L
ステディ ザック バックパック リュック 軽量 50L
TRAIL BUM

耐摩耗や耐衝撃性に優れたナイロン素材を使用した、タフさが光る大容量モデル。

メインに長めの吹き出しを採用し、容量約40〜50Lまで収納可能です。


幅広のショルダーと3Dメッシュのウエストハーネスが肩への負担を軽減してくれるのが嬉しいポイント♪

お客様
5.0 ★★★★★
軽量でシンプルなザックを探してえらびました。フロントメッシュが期待どおり使いやすそうです。
Naturehike バックパック 60L+5L
バックパック 60L+5L
Naturehike

防水性の高い素材を使用し、容量は約60L+5Lまで収納可能という圧倒的な大容量が魅力。

アルミ合金フレームを採用しており、安定した背負い心地を実現しています◎


肩ベルトやウエストベルトに収納スペースを設置し、フロントにも大容量のメッシュポケットを備えた充実の設計です。

お客様
5.0 ★★★★★
腰のクッションが重量をしっかり支えてくれて肩への負担が少ない。
snowpeak Active Field Backpack L AC-21AU420BK 60L
Active Field Backpack L AC-21AU420BK 60L
snowpeak

引き裂きに強いリップストップ生地を使用した、スノーピークの容量約60Lバックパック。

開口部にはフラップを設置し、フロントポケットは止水ファスナーを採用しているため雨にも強いつくりです♪


メインは上下2層式で荷物の仕分けがしやすく、ウエストベルトにも止水ファスナーポケットを設置しています。

お客様
5.0 ★★★★★
品質は最高、丈夫で長期間使えると思います、大満足です。

街使いもできる♪おしゃれデザインのバッグタイプ


「キャンプ専用にするのはもったいない」という方には、アウトドア特有のゴツさを抑えたスタイリッシュなデザインのバッグがおすすめ。

ノートPC収納用のスリーブや小分けポケットが充実しているモデルなら、キャンプ場でのリモートワークや週末の小旅行にも大活躍です♪

落ち着いたカラーバリエーションが豊富なため、私服のファッションを損なうことなく洗練された大人のキャンプスタイルを演出できるでしょう。

りん
PC収納付きなら平日は通勤バッグ、週末はキャンプ用と一台二役で使えて便利です。

バッグタイプのバックパックおすすめ3選


GREGORY アスペクト リュックサック 142634
アスペクト リュックサック 142634
GREGORY

日常でも使えるシンプルデザインのナイロン製リュックで、容量は約30L。

メインの開口部は大きく開くため荷物の出し入れがしやすく、設営時のストレスを軽減してくれます。


背面には、外部からもアクセス可能なPC専用コンパートメントを設置しているのが嬉しいポイント♪

KARRIMOR TRIBUTE 40 501233
TRIBUTE 40 501233
KARRIMOR

撥水性に優れたナイロン生地を採用した、ワンポイントロゴのシンプルデザインが魅力の容量約40Lモデル。

PC収納スリーブやフロントポケット、上部にファスナーポケットなど豊富な収納スペースを備えています。


専用レインカバーが付属しており、メイン内にカバー収納ポケット付きという気の利いた設計でしょう。

お客様
5.0 ★★★★★
底もサイドも広がるので、厚みのあるお弁当箱や靴も入ります。
THE NORTH FACE ビッグショット Big Shot ブラック 33L
ビッグショット Big Shot ブラック 33L
THE NORTH FACE

ワンポイントロゴのシンプルデザインで、アウトドアから日常まで使える多機能デイパック。

背骨への負担を軽減する構造と立体設計により、背中への負担を軽減しつつ高い通気性を確保しています♪


17インチ程度までのPC収納スリーブやハイドレーション用スリーブポケットも搭載した充実のスペックです。

お客様
5.0 ★★★★★
シンプルかつ機能的なデザインが気に入っています。物がたくさん入るので便利です。

ミリタリー・無骨系デザインのバックパック


無骨なキャンプスタイルを目指すなら、モールシステムを搭載したミリタリーデザインのザックがおすすめ。

自分好みにポーチを外付けしてカスタマイズできるのが、ミリタリー系ならではの楽しみ方です♪

軍用規格に準じたタフな素材で作られているモデルが多く、ブッシュクラフトなどのハードな場面でも破れにくい頼もしさが魅力です。

オリーブやコヨーテタンといったアースカラーは、森やキャンプサイトの風景に自然と溶け込みます。

りん
モールシステムはポーチを足すほど便利になるので、少しずつ拡張していくのが楽しいですよ。

ミリタリデザインのバックパックおすすめ3選


Bush Craft リュック バックパック キャンプ
リュック バックパック キャンプ
Bush Craft

メインには頑丈で耐久性の高い1050Dナイロン、ロールトップには耐久性と柔軟性に優れた素材を採用したタフな一品。

硬質な背面フレームにより荷物が重くてもバランスよく背負え、容量は約42〜61Lの大容量です♪


フロントポケットやウェビングなど多数のギア収納スペースを確保し、取り外し可能なウエストベルトは単独でも使用できます。

お客様
5.0 ★★★★★
真ん中に薪割り斧を装備できるのがお気に入り。
SAVOTTA ヤーカリ M 30L
ヤーカリ M 30L
SAVOTTA

耐久性と耐水性に優れた1000Dポリアミド生地を採用した、フィンランド軍御用達ブランドの容量約30Lモデル。

開口部はストラップ式で大きく開くため荷物の出し入れがしやすく、サイドのジッパーから内部にもアクセス可能です◎


フロントのストラップで多くのギアを収納でき、ハイドレーションシステムも搭載した本格仕様でしょう。

お客様
5.0 ★★★★★
この迷彩のグリーンが好きです
KIRIRU バックパック リュックサック ミリタリー アウトドア
バックパック リュックサック ミリタリー アウトドア
KIRIRU

硬すぎず頑丈な帆布を採用し、専用の防水カバーとポーチが付属する容量約33Lのミリタリーバックパック。


内部にはオーガナイザーポケットとキーフック、サイドにはファスナーポケットを設置した整理しやすい設計です♪

開口部は大きく開いて荷物の出し入れが容易なつくりとなっています。

お客様
5.0 ★★★★★
ソロキャンプ用に買いました。 めっちゃ良いです!雰囲気出ます!

女性でも背負いやすい♡コンパクトバックパック


小柄な女性の体型に合わせて背面長が短めに設計されたモデルは、荷重が適切に分散されるため肩を痛めにくく安定して背負えるのが魅力。

本体重量が軽くコンパクトなサイズ感のリュックなら、荷物を詰め込んでも重心が後ろに取られすぎず安全に歩行できます♪

女性向けの曲線的なショルダーハーネスを採用しているタイプは、胸元への圧迫感が少なく長時間の移動でもストレスを感じにくいでしょう。

りん
実際に背負って試すのがベストですが、背面長の表記をチェックするだけでもかなり違います。

コンパクトタイプのバックパックおすすめ3選


OKARA mitten ザック リュック バックパック 軽量 30L
mitten ザック リュック バックパック 軽量 30L
OKARA

メインには防水性・耐久性に優れた素材を採用しています。

容量約30Lで、重さはわずか約620gという軽量モデル。


フロントにメッシュポケット、強度のある素材を採用したサイドポケットを設置しており収納面も充実です。

開口部はロールトップ式で、カラーはホワイト、グレー、ブラックの3色展開♪

お客様
5.0 ★★★★★
とても背負いやすく、女性に有難い作りになっています。
WELKIN ウェルキン 25 W MIS0759
ウェルキン 25 W MIS0759
WELKIN

軽量で耐水性・耐久性を備えたナイロン素材を採用!

容量約25L・重さ約790gのコンパクトモデルです。


通気性の高いショルダーストラップにチェストストラップとウエストベルトを搭載し、肩への負担を軽減してくれます。

フロントにジッパーポケット、サイドにメッシュポケットを設置し、デイジーチェーン付きの雨蓋を採用した実用的なつくりでしょう。

お客様
5.0 ★★★★★
背負った時のフィット感がとても良いです。 軽さも魅力的です。
karrimor バックパック コット cot 25 501144-1000
バックパック コット cot 25 501144-1000
karrimor

軽量なナイロン製で、内部のジッパーで上下2気室として使える容量約25L・重さ約620gのモデル。

背面には通気性の高いエアメッシュとバックパネルを採用し、快適でフィット感のある背負い心地を実現しています♪


フロントポケットや両サイドのワンドポケット、ポールキャリアなどの収納スペースも充実した万能バックパックです。

お客様
4.0 ★★★★☆
とても軽くて柔らかい素材で扱いやすいです。

りんのまとめ

ソロキャンプ用リュック選びは、まず「徒歩移動の有無」と「必要な容量」の2点から候補を絞り込むのが、納得のいく選び方への近道。

背負い心地は個人の体格によって大きく異なるため、ウエストベルトの位置や背中のフィット感を事前に確認して疲労の少ないモデルを選びましょう。


機能性とデザインを兼ね備えたお気に入りのリュックを見つけることができれば、ソロキャンプの移動時間そのものがより楽しい冒険へと変わるはず♪

ぜひ今回の記事を参考に、最高の相棒を見つけてくださいね。

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